安月給 サラリーマン 資産一億円を目指!

安月給のサラリーマンが真剣に資産一億円目指し、それまでの資産運用の道のりを記録がてら更新していきます!ゆくゆくはセミリタイア生活できるよう真剣に取り組んでまいります!

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やらなきゃ損⁉︎ 確定拠出型年金とは

皆さん、確定拠出型年金をご存知でしょうか?idecoや401k なんて呼ばれ方もしてますが、私と同じような普通のサラリーマンの方は必ず確定拠出年金の運用を始めた方が良いと思います。
現在20歳〜60歳の日本人の9%弱の人しか確定拠出年金を行なっていないようで、まだまだ知られていないようですね。

では、なぜ確定拠出年金を始めた方が良いのか?を解説します。

【確定拠出型年金とは】

確定拠出年金とは私的年金の一つで、現役時代に掛金を毎月一定の金額を確定積み立てて、予め用意されている投資信託、定期預金、保険などを自ら運用し、損益が反映されたものを老後に受け取るといった年金です。その性質上、将来の受給額は未定となります。

国民年金、厚生年金の次の三段階目の年金を現役中に自分で作り上げ、引退したら受けとるといったものなのですが、実はこの確定拠出型年金のメリットはかなり大きいです。

月々の掛け金は最低5000円からとなり、月々の最大掛け金は下記の通りとなります。

公務員 1万2千円
会社員(企業年金ありの場合) 1万2千円/2万円
※企業年金の種類によっても異なります
会社員(企業年金なしの場合) 2万3千円
自営業 6万8千円
専業主婦 2万3千円

※途中で掛け金を変更することも得きるので、まず、5000円くらいから始めてみるのも良いかもしれません。

【メリット】

① 積立金額すべてが「所得控除」の対象となり、所得税・住民税が節税できます。
 
② 運用で得た運用益が「非課税」になります。

投資信託等の値上がり益等の運用益に対しては通常約20%の税金が発生します。

しかし、確定拠出年金で資産運用して得た収益に対しては、確定拠出年金の資産である間は課税の対象とされず、得られたリターンの全てが再投資に回ります。

例えば、定期預金の利息を1万円得た場合、通常は約2千円の税金が取られますが、確定拠出年金で定期預金をしていた場合は、1万円がそのまま年金資産の残高に反映されます。

得られた利息・配当を再投資していくことで、複利効果を最大限に発揮して、年金資産を増やすことが可能になります。

受け取るとき「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象となります。

【デメリット】

確定拠出年金は確定給付年金や年金保険とは異なり、将来もらえる金額があらかじめ確定しておりません。

掛金を拠出して、預金・投資信託・保険などの商品で運用します。元本保証の商品もありますが、リスクがある金融商品に投資をした場合、支払額より給付額が少なくなるリスクはあります。

逆に元本保証の商品だけにした場合は、インフレ率よりも資産の増加が少なくて、名目上は損をしていなくても、貨幣価値・購買力に鑑みると実質的に損というケースも出ます。

他にもいくつかデメリットはありますが、一番気になるのは原則60歳まで毎月掛金を払い続けなければいけないということです。

ただし、掛金の額を変更することは可能です。


節税のことを考えると圧倒的にメリットが大きく
、特にお勤めの会社に企業型の確定拠出年金の制度がある方は必ず入りましょう。企業が負担してくれる金額ががかなり大きいので入った方がいいですよ!

【確定拠出年金にオススメの証券口座】

口座管理手数料と商品ラインナップの2つの観点から判断したい思います。

①口座管理手数料

口座管理料金が月100円違うだけで10年間運用すれば12,000円の差がでますのでとにかく口座管理料金が安い証券口座をお勧めいたします。
口座管理手数料が無料の証券会社はいくつかご紹介致します。
・SBI証券
・楽天証券
・マネックス証券

②商品ラインナップ

ここでいう商品ラインナップとは商品の数ではなく、「信託報酬」の低い、低コストな投資信託がそろっているかどうかということ。
この点でラインナップのバリエーションが最も充実しているのが「SBI証券」になります。
人気のひふみ投信なども揃っています。

また、楽天証券もおすすめである。商品数は絞られているが初心者にとっては選びやすい。
「楽天・全世界株インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」などの人気の投信も揃っているのだ。

商品の数については今後、35以下の商品数にしなければならないという法律が施行されるのでそんなに気にしなくて良いです。とにかく中身を吟味しましょう。

どんな商品があるのか、まずは証券会社から資料請求をして商品概要をみてみましょう↓