安月給 サラリーマン 資産一億円を目指!

安月給のサラリーマンが真剣に資産一億円目指し、それまでの資産運用の道のりを記録がてら更新していきます!ゆくゆくはセミリタイア生活できるよう真剣に取り組んでまいります!

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手動トラリピのすすめ


マネースクエアが提供するトラリピと似たような自動発注ができるループイフダンやサイクル注文など、いくつかの会社がありますが、個人的には損切りせずに細かく注文を繰り返すトラリピが資産運用として長い目で見た時には一番稼げる方法だと思います。


トラリピを詳しく知りたい方はこちら↓
www.dreamrichman.xyz

そんなトラリピのデメリットと更なる可能性を探ってみた。

【トラリピのデメリット】

トラリピは便利な機能である反面、スワップ金利が低い、スプレッドが広い、手数料が高いというデメリットがあります。
では他社とどのくらい差があるのか?
トラリピと同じような自動売買設定ができるインヴァスト証券「トライオートFX」と比較的スプレッドや手数料も安いDMM FXの3社で比較をしてみました。

(スワップ金利の比較)

※豪ドル円の場合
トラリピ→ 16円/1日
トライオート FX→ 30円/1日
DMM FX→ 33円/1日

(スプレッドの比較)

※豪ドル円の場合
トラリピ→ 4pips
ライオート FX→ 0.6pips
DMM FX→ 0.7pips

(売買手数料の比較)

トラリピ→ 1000通貨あたり片道50円(取引数量1万通貨未満)
トライオート FX→ 1000通貨あたり片道20円(取引数量1万通貨未満)
DMM FX→ 無料

これを見ていただくとスワップとスプレッドに関してはトライオート FXがDMMに負けじと頑張っております。
売買手数料に関しては自動発注システムを使っているところはどうしても手数料がかかります。

【手動トラリピのすすめ】

上記の結果から最も効率の良いトラリピはDMM FXなどの(もちろん他の会社でもOK)自動発注でない普通のFX口座でトラリピ設定と同じ注文を一件ずつ入れるのが一番良いという結論になりました。

それってめんどくさくない?

と思う方もいるかもしれませんが、

50銭間隔で注文を入れて1円上昇したら利益確定とすればそんなに頻繁に注文や決済が行われるわけではありません。
決済されたらまた同じ注文を入れるだけです。最初の注文だけしてしまえば後はとても簡単!


手動トラリピにするだけで例えばスワップ一つをとっても1万通貨あたり年間で6000円以上の差がつきます。
売買手数料やスプレッドも同様です。

大して変わらないと思うかもしれませんが、長い目で見れば必ず違いが出ると思います。

皆さんも是非手動トラリピを試してみてください。

またDMM FXは口座開設で20000円キャッシュバックとかなり太っ腹なキャンペーンを行ってます↓

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