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安月給のサラリーマンが真剣に資産一億円目指し、それまでの資産運用の道のりを記録がてら更新していきます!ゆくゆくはセミリタイア生活できるよう真剣に取り組んでまいります!

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ふるさと納税のすすめ

ふるさと納税はみなさんやってますか?

今でこそふるさと納税の認知度はほぼ100%に近いようですが、実施している人は10%程度らしいです。

得しかしないのに、なぜふるさと納税を行わないのでしょうか?

【ふるさと納税とは】

ふるさと納税という言葉を初めて聞くという方もいると思いますのでまず初めに下記をご覧ください。

●ふるさと納税の仕組みとは
ふるさと納税は、納税とはいいますが、地方自治体への寄付を通じて地域創生に参加できる制度のことをいいます。自分の生まれ故郷だけでなく、お世話になった地域や応援したい地方など、好きな自治体に寄付金を贈ることができるのが特徴です。そして、そのお礼として、その土地のお米やお肉といった特産品や名産品が「お礼品」として貰えることから人気を集めています。
ふるさと納税の仕組みはカンタンです。
はじめに、寄付を地方自治体に行います。すると、ふるさと納税先団体からお礼品が届き、しばらくすると、寄付を証明する「受領書(寄附金受領証明書)」が送付されてきます。
寄付後、「確定申告」の手続きをすると、寄付者の収入等により寄付の上限額(控除上限額)が定まるといった条件がありますが、所得税の還付や、個人住民税の控除が受けられ、実質的な自己負担額を2,000円にすることができます。所得税の場合は当年分から、個人住民税の場合、翌年6月以降分から減額されます。
ふるさと納税は、基本的に年内に何回でも行うことができます。条件等を確認して、楽しくふるさと納税を活用してください。

引用元:さとふる HP


ざっくりというと、自分の寄付したい自治体に寄付すると返礼品がもらえて、且つ、住民税の控除が受けられるという極めてお得な制度です。

【ふるさと納税のメリット】

①お礼品が貰える
自分の寄付した地方自体から特産品などの返礼品をもらうことができます。
例えば、自治体Aに3万円の寄付をしたとします。そうすると3万円相当の特産品等を受け取ることが出来ます。

②税金還付がある
寄付した金額はその年の所得税より還付、翌年度の個人住民税より還付されます。
例えば、3万円の寄付をしたとすると実質2000円の負担になります。かつ返礼品も貰えるのです。
※サラリーマンはワンストップ制度を使用すれば、確定申告は必要ありません。

③好きな地域を選べる
ご自身の出身地等好きな自治体に寄付することが出来ます。

④複数地域に寄付できる
複数の自治体に寄付できるので貰える返礼品の種類も多くなります。
さとふる

【ふるさと納税を行わない理由】

さて、ふるさと納税がお得であることはよく分かったかと思いますが、
それでもなぜ、ふるさと納税を行わない人が多いのか?
下記が主な理由になるようです。

①仕組みがよく分からない
②金銭的な余裕がない
③面倒くさい
④欲しい返礼品がない

とまあ、いろいろ理由が出ておりますが、基本的に面倒だと感じている人が多いようです。
しかしながら、手続きは極めて簡単です。
インターネットが使えれば子供でもできます。

金銭的な余裕がないという人も例えば、お米代とかをあらかじめ取っておいてふるさと納税でお米を買うという感覚になれば何ら問題はないかと思います。

ちなみに私は年間で60KG分の米が数カ月ごとに来るようになっているのでほとんどお米を買ったことがありません。

欲しい返礼品がないという人は一度下記さとふるんのHPから返礼品を探してみてください。
食材が多いですが、生活に必要なものが沢山ありますので是非いろんな自治体の返礼品を見てください。
詳細はこちら→さとふる


【個人的なおすすめ】

お米・・・様々な自治体が返礼品にお米をくれますが、正直どこのお米も新米でとてもおいしいです。茨城県稲敷市は13000円の寄付で20KGのあきたこまちをくださいます。

お肉・・・佐賀県唐津市は10000円の寄付でA5佐賀牛800Gをくださいます。


その他にも、お酒から食事券、旅行券など様々な返礼品があるのでこの機に是非ふるさと納税を活用してみてください。
さとふる