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くるくるワイド

以前より続けていたトラリピ ですが、一旦リセットしてくるくるワイドの設定に変更しました。
理由としては単純に暇なのでもう少し裁量トレードをしたいということで設定および手法を変更することとしました。

くるくるワイドとは億越えトレーダーの魚屋さんが開発した手法で本も売られていて私も以前から参考にさせて頂いております。
なかなか面白い考え方なので紹介したいと思います。


【くるくるワイドとは】

くるくるワイドとは両建てで買いか売りのどちらかをトラリピで運用する手法です。

買い局面でロングポジションを持ったが予想に反して下落した場合、含み損が生まれます。

反転した時に損失を出さないように両建てをするわけですが、両建てをすると、損失が固定され、いつ決済すべきか非常に難しくなります。

しかし、固定のロングポジションとトラリピショートを同時に運用することでこまめに利益確定されるため、利益確定総額が含み損を超え、トータルでプラスになった時に、全てのポジションを決済することができます。
普通の両建てと違って出口が明確なわけです。

これが『くるくるワイド』手法の原型となります。


開発者の魚屋さんはユーロ/円の売りをベースとしております。スワップ金利は微々たるものですが、「いかにスワップを効率よく受け取るか」という発想で魚やさんはこの手法を編み出したそうです。

 くるくるワイドは高金利通貨メインの取引でスワップ運用とトラップ運用を組み合わせることで、お互いの弱点を補い合うといった取引になります。

①本体、買いor売り のポジションを建てる。

②本体と逆方向のトラップトレードを本体と同じ分建てる。

③トラップトレードが本体を超えたら終了。

【具体例】
100円で、1,000通貨×10本ロングしたとします。これを本体ロングといいます。

それと同時に、今度は105円から95円のレンジで、
1000通貨づつ、105円~95円に本体ロングと同じ数のショートトラップを仕掛けます。

このショートトラップは普通のトラリピと同じですが、本体ロングと同時に持つという部分が異なります。

このようなポジションを持った場合、レートが105円から95円の間で上がったり下がったりしている間は、ショートトラップの確定益が儲かり続けます。

永遠にこのレンジ内で上下してくれればいいのですが、いつか必ず105円より上に、あるいは95円より下に抜けてしまう日が来ます。しかし、くるくるワイドでは、そのどちらにも対応できるのです。

さらに説明してみようかと思いましたが、くるくるワイドを知らない方にとっては既に難解かと思うので
気になる方は是非魚屋さんの本↓を読んでみてください。

しかし、くるくるワイドは好きなんですが、実績報告するのが非常に難しい。

どうしようかな、、、

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